用語集

な

ナイター/ナイトゲレンデ ないたー/ないとげれんで
日没後に照明をつけて行われる夜間営業のこと。猪苗代スキー場では、ナイター営業時にゲレンデで花火を打ち上げる「いなスキ!雪花火」が開催され、幻想的な雰囲気の中で滑走できます。
中ノ沢温泉 なかのさわおんせん
猪苗代スキー場(ミネロエリア)や沼尻スキー場の近くにある温泉地。強酸性の薬湯として知られ、スキー後の疲労回復に多くのスキーヤーが訪れます。
流れ止め ながれどめ
スノーボードの板が勝手に滑り落ちていかないように、板と足を繋ぐ紐(リーシュコード)。装着が義務付けられているスキー場が多いです。
ナショナルデモンストレーター なしょなるでもんすとれーたー
全日本スキー連盟(SAJ)が認定する、トップレベルのスキー指導者。技術の普及と指導にあたります。
雪崩 なだれ
斜面の積雪が崩れ落ちる現象。管理されたコース内では安全管理が行われていますが、コース外(バックカントリー)では厳重な警戒と知識が必要です。
軟雪 なんせつ
気温が高く、水分を含んで柔らかくなった雪。春先によく見られ、板の操作が重く感じられます。

に

西ゲレンデ にしげれんで
猪苗代スキー場(ベースエリア)にあるコース。平均斜度10度と非常に緩やかで幅も広く、リフトデビューの初心者や小さなお子様連れのファミリーに最適な練習バーンです。
日射 にっしゃ
太陽の光。雪山では雪面からの照り返しが強烈なため、日焼けや雪目(目の日焼け)への対策が必須です。
ニット帽 にっとぼう
防寒と頭部の保護のために被る帽子。「ビーニー」とも呼ばれます。転倒時のクッションにもなるため重要です。
乳酸 にゅうさん
激しい運動後に筋肉に溜まる疲労物質。スキーやスノーボードの後は、ストレッチやお風呂でケアしましょう。
ニューモデル にゅーもでる
そのシーズンに発売された最新型のスキー板やウェアなどの用具。

ぬ

ぬかるみ ぬかるみ
春スキーなどで、雪が溶けて土が見えたり、水っぽくなって泥状になったりしている場所。板が汚れやすく、滑走性が落ちます。
濡れ雪 ぬれゆき
水分を多く含んだ湿った雪。ウェアが濡れやすいため、防水スプレーなどの対策が有効です。

ね

ネックウォーマー ねっくうぉーまー
首元を温める防寒具。マフラーよりもほどけにくく安全で、風の侵入を防ぐために必須のアイテムです。フェイスマスクと一体型のものもあります。
熱成形 ねつせいけい
ブーツのインナーなどを専用のオーブンで温め、自分の足の形に合わせてフィットさせる加工。「サーモインナー」などで行います。
根雪 ねゆき
冬の間に積もった雪が溶けずに残り、その上にさらに新しい雪が積もっていく状態の、土台となる雪。
年末年始 ねんまつねんし
スキー場が最も賑わうピーク時期の一つ。イベントなども多く開催されますが、宿やリフト券の手配は早めが必要です。

の

登り坂 のぼりざか
コース途中の上り勾配。勢いをつけて滑り抜けるか、カニ歩きやスケーティングで登る必要があります。
乗り場 のりば
リフトやゴンドラに乗車する場所。係員の誘導に従ってスムーズに乗車しましょう。
ノルディックスキー のるでぃっくすきー
かかとが固定されていないスキーの総称。ジャンプ競技やクロスカントリー、テレマークスキーなどが含まれます。
ノーズ のーず
スノーボードの板の先端部分。スキーの「トップ」と同じ意味です。
ノーズプレス のーずぷれす
スノーボードのグラトリ技の一つ。後ろ足を浮かせて、ノーズ(先端)だけでバランスを取って滑る技。
ノートラック のーとらっく
まだ誰も滑っていない、シュプール(滑走跡)がない真っ白な雪面のこと。「ファーストトラック」とも呼ばれ、パウダー好きが最も狙う状態です。
ノーマルスキー のーまるすきー
カービングスキーが登場する以前の、寸胴で細長い形状のスキー板。現在はほとんど見かけなくなりました。
ノーリー のーりー
スノーボードのトリック(技)の一つ。板のノーズ(先端)を弾いてジャンプする技術。オーリー(テールを弾く)の逆バージョンです。
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