さ
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サイズ
さいず
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スキー板の長さや、ブーツの大きさ。身長やレベルに合ったサイズ選びが上達の近道です。
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最大傾斜
さいだいけいしゃ
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そのコースの中で最も急な坂の角度。「最大傾斜30度」のように表示され、コースの難易度を判断する目安になります。数字が大きいほど「壁」のように感じられます。
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再凍結
さいとうけつ
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昼間に溶けた雪が、夕方の気温低下で再び凍ること。ゲレンデがカチカチのアイスバーンになりやすいため、夕方の滑走には注意が必要です。
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サイドウォール
さいどうぉーる
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スノーボードの側面。エッジの上部からデッキまでの厚みの部分を指す。衝撃から板を守り、エッジに力を伝えやすくする役割があります。
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サイドエッジ
さいどえっじ
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スキー板やスノーボードの側面についている金属の刃。ターンをする際、このエッジを雪面に食い込ませて滑ります。
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サイドカントリー
さいどかんとりー
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スキー場の管理区域(コース)のすぐ横にある、非圧雪のエリア。手軽に深雪を楽しめますが、パトロールの管理外であることが多く、十分な知識と装備が必要です。
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サイドカーブ
さいどかーぶ
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スキー板やスノーボードを上から見た時の、くびれの曲線。このくびれが深いほど、板を傾けただけでクルッと曲がりやすくなります。
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サイドスリップ
さいどすりっぷ
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板を横に向けたまま、エッジを緩めてズルズルと横滑りしながら降りる技術。急斜面や怖い場所を安全に降りるための、初心者の必須テクニックです。
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索道
さくどう
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リフト、ゴンドラ、ロープウェイなど、「ワイヤーロープで輸送する設備」の正式名称。運行情報などでよく使われます。
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サスペンション
さすぺんしょん
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振動や衝撃を吸収する機能。一部のスキー板やビンディング(金具)に搭載され、荒れた雪面でも安定して滑れるように助けてくれます。
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サビ
さび
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エッジ(金属部分)にできる錆。滑りが悪くなったり、エッジが効かなくなったりします。滑走後は水分を拭き取ることが大切です。
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サマーゲレンデ
さまーげれんで
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夏場でもスキーやスノーボードが楽しめる施設。雪に近い感覚で滑れる特殊なブラシやマットが敷かれており、オフシーズンの練習に使われます。
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サラサラ雪
さらさらゆき
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水分が少なく、乾燥した軽い雪(パウダースノー)。板が埋まりにくく浮遊感を楽しめるため、スキーヤーにとっての「極上」の雪質です。
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三角
さんかく
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スキーのトップ(先端)を合わせ、テール(後ろ)を開いた「ハの字」の形。スピード調整や停止をするための基本姿勢で、「プルーク」や「ボーゲン」「ピザ」とも呼ばれます。
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サンクラスト
さんくらすと
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日射で溶けた雪の表面が、再び凍って薄い氷の膜(クラスト)になった状態。パリパリと割れる雪質で、操作が難しいコンディションの一つです。
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サングラス
さんぐらす
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紫外線から目を守るために着用します。春スキーや天気の良い日には快適ですが、転倒時の安全性はゴーグルの方が高いため、初心者はゴーグルがおすすめです。
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山頂
さんちょう
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スキー場の最も高い場所。猪苗代スキー場の山頂エリアからは、眼下に猪苗代湖を一望できる大パノラマが広がります。
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サンドイッチ構造
さんどいっちこうぞう
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スキー板の作り方の一つ。木材などの芯材を、上下から別の素材で挟み込んだ構造。しなやかで雪面への食いつきが良いのが特徴です。
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サンライズスキー
さんらいずすきー
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通常の営業開始時間より早く、早朝にリフトを運行すること。猪苗代スキー場では「早朝の雲海スキー」として実施され、条件が合えば雲海と朝日の絶景を楽しめます。
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サークル
さーくる
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大学や社会人で構成されるスキー同好会のこと。競技志向からレジャー志向まで様々なグループがあります。
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サーフェイスリフト
さーふぇいすりふと
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雪面を滑ったまま、バーやロープに掴まって移動するリフトの総称。TバーリフトやJバーリフト、動く歩道(ベルトコンベア式)などがこれに含まれます。
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サーモインナー
さーもいんなー
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専用のオーブンで熱を加え、自分の足の形に合わせて成型するブーツのインナー(内張り)。フィット感が高く、足の痛みを軽減したり保温性を高めたりします。
ざ
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ザック
ざっく
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リュックサックやバックパックのこと。飲み物や防寒着を入れて背負います。リフト乗車時に邪魔にならないよう、前に抱えるなどの配慮が必要です。
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ザラメ雪
ざらめゆき
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春先によく見られる、溶けたり凍ったりを繰り返して粒が大きくなった雪。水分を含んで重いですが、エッジは噛みやすく滑りやすい雪質でもあります。
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残雪
ざんせつ
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春になっても溶けずに残っている雪。「残雪期」のスキーは、ポカポカ陽気の中で楽しめるのが魅力です。
し
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幸せの鐘
しあわせのかね
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猪苗代スキー場(ミネロエリア)の中腹にある鐘のモニュメント。鳴らすと幸せになれると言われ、猪苗代湖を背景にした撮影スポットとしても人気です。
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シェイプ
しぇいぷ
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1. スノーボードの板の形状(ディレクショナル、ツインチップなど)。2. パーク整備で、キッカーやパイプの雪の形を整える作業のこと。
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シェル
しぇる
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ウェアの一番外側に着るジャケット(アウターシェル)や、スキーブーツのプラスチック製の硬い外殻部分。風雪をシャットアウトします。
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シャトルバス
しゃとるばす
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スキー場施設内や駐車場、宿や駅などとスキー場を結ぶ送迎バス。猪苗代スキー場では、郡山駅や猪苗代駅からの無料シャトルバス(要予約)を運行しています。
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斜面
しゃめん
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コースの坂のこと。「急斜面」「緩斜面」「コブ斜面」などと使います。
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シャリシャリ雪
しゃりしゃりゆき
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春先や晴れた日に、溶けかかって氷の粒(ザラメ)状になった雪。シャーベットのように重くなりますが、板は走りやすいです。
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シャープナー
しゃーぷなー
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エッジ(金属の刃)を簡易的に研ぐ携帯用の道具。滑走中にエッジの効きが悪くなった時に使います。
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シュス
しゅす
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「直滑降」のこと。ターンをせず、フォールライン(最大傾斜)に沿って真っ直ぐ滑り降りる技術。
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シュテムターン
しゅてむたーん
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ターン前半で板をハの字(ボーゲン)に開き、後半で足を揃える技術。パラレルターン(常に揃えて滑る)へ移行するための練習ステップです。
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シュネーハウス
しゅねーはうす
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裏磐梯スキー場のセンターハウス(総合案内所)。レストランや売店、レンタルコーナーなどが集約されています。
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シュプール
しゅぷーる
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自分が滑った後に雪面に残る一本の軌跡。
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シュプールレコーダー
しゅぷーるれこーだー
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猪苗代スキー場独自のシステム。ゲレンデに設置されたカメラで滑走する姿を自動撮影し、動画を確認・ダウンロードできます。フォームチェックや思い出作りに最適です。
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シュート
しゅーと
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岩壁などに挟まれた、狭くて急な滑走ルート。上級者向けのエリアです。
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初級者
しょきゅうしゃ
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スキーやスノーボードを始めたばかりの人。緩やかな斜面でハの字(ボーゲン)や横滑りでコントロールできるレベル。
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ショートスキー
しょーとすきー
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長さが100cm未満の短いスキー板。ストックを持たずに滑ることが多く、軽快で小回りが利きやすいのが特徴です。「ファンスキー」とも呼ばれます。
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ショートターン
しょーとたーん
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リズム良く細かく連続して行うターン。コース幅が狭い場所や急斜面、コブ斜面で有効です。
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シングルリフト
しんぐるりふと
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1人乗りのリフト。ペアリフト(2人乗り)やクワッド(4人乗り)が主流の現在では希少な存在です。
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新雪
しんせつ
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新しく降り積もったばかりの雪。圧雪されていないフカフカの状態を指します。
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シーズン
しーずん
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スキー場が営業している期間。日本では通常12月〜3月がメインですが、場所によっては11月〜5月(ロングシーズン)まで楽しめます。
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シーズン券
しーずんけん
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そのシーズン中、何度でもリフトやゴンドラに乗れるパスポート。頻繁に通う人にとってはお得なチケットです。
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シール
しーる
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バックカントリーで雪山を登る際、スキー板の裏に貼る滑り止め。アザラシ(シール)の皮に似た起毛素材で、前には進み後ろには滑らない構造です。「クライミングスキン」とも呼ばれます。
じ
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ジグザグ
じぐざぐ
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直登できない急な斜面を登る際、斜めに折り返しながら進むルート取り(スイッチバック)のこと。
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ジブ
じぶ
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スノーボードやフリースキーで、雪の上ではなく、レールやボックス、倒木などの人工物(アイテム)の上を滑るスタイル。
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ジャケット
じゃけっと
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スキー・スノーボードウェアの上着。リフト券ホルダーや、雪の侵入を防ぐパウダースカートなどの機能が付いています。
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重心
じゅうしん
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体の重さの中心。スキー操作では、この重心を常に板の真上(または適切な位置)にキープすることが最も重要です。
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順ひねり
じゅんひねり
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スノーボードのターン技術の一つ。進行方向と同じ向きに上半身をひねって先行させる動作。
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上下動
じょうげどう
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ターン中に膝や腰を曲げ伸ばしする動き。板への加重(踏み込み)や抜重(力を抜く)のタイミングを取るために重要です。
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上体軸
じょうたいじく
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滑走中の上半身の傾き。遠心力とのバランスを取るための軸となります。
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人工降雪機
じんこうこうせつき
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低温の大気中に水を霧状に噴射し、人工的に雪を作る機械(スノーマシン)。
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人工造雪機
じんこうぞうせつき
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巨大な製氷機で作った氷を砕いて雪にする機械。気温に関係なく雪を作れるため、シーズン初めの雪不足解消や屋内ゲレンデで活躍します。
す
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スイッチ
すいっち
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スノーボードやフリースキーで、通常とは逆の足(後ろ向き)で滑ること。「フェイキー」とも呼ばれます。
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吸い付き
すいつき
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水分を含んだ雪や汚れで、板が雪面に張り付くように滑らなくなる現象。
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スクレーパー
すくれーぱー
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ホットワックスを塗った後、余分なワックスを剥がし取るプラスチック製の定規のような道具。
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スケーティング
すけーてぃんぐ
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平らな場所や上り坂で、スケートのように片足で雪面を蹴って進む技術。
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スコップ
すこっぷ
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雪かきやキッカー作り、バックカントリーでの雪崩救助用として使われるシャベル。金属製やプラスチック製、折りたたみ式などがあります。
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スタッフ
すたっふ
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スキー場で働く従業員。リフト係、パトロール、スクール、レストラン、チケット、駐車場、運転手、レンタル、ゲレンデ整備、売店、清掃など多岐にわたります。
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スタンス
すたんす
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板に乗る時の足の幅や位置、角度。スノーボードでは「レギュラー(左足前)」と「グーフィー(右足前)」があります。
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ステップイン
すてっぷいん
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手を使わずに、踏み込むだけでブーツと板を固定できるビンディングのシステム。着脱が非常に楽です。猪苗代スキー場のレンタルにも導入されています。
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ステップソール
すてっぷそーる
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スキー板の裏面にウロコ状のギザギザ加工があるもの。滑り止め効果があり、緩斜面ならシールなしで登れます。歩くスキーなどで採用されています。
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ストック
すとっく
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バランスを取ったり漕いだりするために両手に持つ杖。「ポール」とも呼びます。
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ストップ雪
すとっぷゆき
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春先の黄砂や汚れ、または気温上昇による水分で、急激にブレーキがかかる滑りにくい雪質。「妖怪板つかみ」と揶揄されることもあります。
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ストラップ
すとらっぷ
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1. スノーボードのビンディングで、足首やつま先を固定するベルト。2. ストックのグリップに付いている、手首を通す紐。
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スノー
すのー
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雪のこと。「スノースクール」「スノーパウダー」「スノースポーツ」など複合語で使われます。
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スノーシュー
すのーしゅー
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雪の上を歩くための西洋かんじき。浮力が大きく、深雪でも沈まずにハイキングを楽しめます。
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スノーパーク
すのーぱーく
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ジャンプ台(キッカー)やレール、ボックスなどが設置された、技を楽しむための専用エリア。
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スノーボード
すのーぼーど
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1枚の板に両足を固定し、横向きに乗って滑るスポーツ。
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スノーマシン
すのーましん
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人工降雪機のこと。ファンタイプ(扇風機型)やガンタイプ(長い棒型)があります。
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スノーモービル
すのーもーびる
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雪上を走るバイクのような乗り物。キャタピラで駆動し、パトロールの救助活動や緊急出動、物資輸送に使われます。
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スパッツ
すぱっつ
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ブーツとウェアの隙間を覆い、雪の侵入を防ぐカバー。「ゲイター」とも呼びます。
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スライド
すらいど
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板をずらして横滑りさせること。スピードコントロールに使います。
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スラローム
すらろーむ
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「回転」競技のこと。細かく設置された旗門(ポール)の間を滑り抜けるタイムレースです。
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スリーディー(3D)
すりーでぃー
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地形の起伏が激しいコースや、立体的な形状をしたスノーボードのソール形状のこと。
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スロープ
すろーぷ
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傾斜面、またはゲレンデのこと。「スロープスタイル」はジャンプやジブを組み合わせた競技です。
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スーパーブラックコース
すーぱーぶらっくこーす
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北日光・高畑スキー場の名物コース。最大斜度34度、平均斜度26度の急斜面が続く、上級者向けのハードなバーンです。
せ
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整地
せいち
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圧雪車(ピステン)によって雪面が平らに踏み固められた状態。縞模様(コーデュロイ)が特徴で、非常に滑りやすいです。
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整備
せいび
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コースやパークアイテムの状態を整える作業。「コース整備が入ります」というアナウンスがあれば、圧雪車などが作業中です。
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積雪
せきせつ
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地面に積もっている雪の深さ。スキー場情報で「積雪250cm」のように表示されます。
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セクション
せくしょん
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スノーパーク内で、ジブエリアやジャンプエリアなど、区切られた特定の区画のこと。
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セッティング
せってぃんぐ
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ビンディングの取り付け位置や角度、ブーツの調整など、道具を自分に合わせて調整すること。滑りやすさに大きく影響します。
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先行動作
せんこうどうさ
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ターンに入る前、目線や肩を次の進行方向へ向ける動作。スムーズなターンのきっかけ作りになります。
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センサー
せんさー
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リフト乗り場の改札ゲートにある、ICチップ付きリフト券を読み取る機械。
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センターハウス
せんたーはうす
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スキー場の拠点となる施設。猪苗代スキー場には「センターハウスばんだい」と「ミネロセンターハウス」があり、チケット売り場、レストラン、レンタル等が揃っています。
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センター幅
せんたーはば
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スキー板の真ん中(足元)の太さ。太いほど新雪で浮きやすく、細いほど整地での切り返しが早くなります。
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セーフティーバー
せーふてぃーばー
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リフトに乗車中、転落防止のために手前に下ろす安全バー。足置き(フットレスト)が付いているタイプもあります。
そ
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早朝営業
そうちょうえいぎょう
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通常のオープン時間(8時頃)よりも早い、朝6時や7時からリフトを動かすこと。猪苗代スキー場では「早朝の雲海スキー」として、条件が良ければ雲海を眼下に滑ることができます。
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ソックス
そっくす
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スキー・スノーボード専用の靴下。保温性、吸汗速乾性に優れ、ブーツ擦れを防ぐために適度な厚みとサポート機能があります。普通の靴下重ね履きはNGです(血行が悪くなるため)。
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外足
そとあし
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ターンをする時、カーブの外側になる足のこと(右ターンなら左足)。この足に体重を乗せることが基本です。
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外向
そとむき/がいこう
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体(へそや胸)の向きを、スキー板の進行方向よりも外側(谷側)に向ける姿勢。急斜面でスピードを抑えたり、ズレをコントロールするのに役立ちます。
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ソフトシェル
そふとしぇる
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防水性は完全ではないが、伸縮性と通気性に優れた柔らかいウェア。春スキーや運動量の多いバックカントリーで重宝します。
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ソフトブーツ
そふとぶーつ
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スノーボードで一般的な、革やナイロン素材の柔らかいブーツ。歩きやすく、初心者にも扱いやすいです。
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ソリ
そり
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プラスチック製の乗り物。座って滑るタイプが一般的で、キッズパークで子供に大人気です。
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ソール
そーる
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スキー板やスノーボードの裏面(滑走面)。ポリエチレン素材で作られており、ワックスを塗ることで滑りが良くなります。
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ソールカバー
そーるかばー
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板の滑走面とエッジを保護するための布やネオプレーン製のカバー。車内積みや保管時に、エッジで傷つけないために使います。
ぞ
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ゾーン
ぞーん
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スキー場内の特定のエリア。「パウダーゾーン」「ファミリーゾーン」など。