用語集

わ

ワイドバーン わいどばーん
幅が広く、開放感のあるコースのこと。猪苗代スキー場(中央エリア)は、このワイドバーンが多く、初心者やファミリーでも安心して練習できるのが最大の特徴です。
ワイヤー わいやー
リフトやゴンドラを吊り下げて動かすための、金属製の丈夫なロープ(索道)。定期的に点検・交換が行われ、安全が守られています。
轍 わだち
車や圧雪車が通った後にできるタイヤやキャタピラの跡。駐車場やコース脇では、これが凍ってガタガタになっていることがあるので足元に注意しましょう。
ワックス わっくす
スキー板やスノーボードの滑りを良くするために、滑走面に塗る油分(パラフィンなど)。雪質に合わせて種類を選びます。
ワックストンネル わっくすとんねる
猪苗代スキー場、裏磐梯スキー場、北日光・高畑スキー場などに設置されている便利な設備。スキーやスノーボードの板をマシンに通すだけで、わずか10秒ほどでワックスがけが完了するサービスです。液体ワックスが自動で噴射され、手軽に滑走性がアップします。
ワックス・フューチャー わっくすふゅーちゃー
赤外線を照射して、板の内部までじっくりとワックスを浸透させるマシン。手塗りよりも持続性が高い高級チューンナップです。
ワン・エイティ わんえいてぃ
ジャンプして空中で半回転(180度)し、後ろ向きに着地する技。フリースタイルの基本トリックです。
ワンピース わんぴーす
上着とズボンが繋がっている一体型のウェア。競技用スーツ(レーシングワンピ)や、キッズ用のつなぎウェアを指します。雪が入らないのがメリットです。
ワンフット わんふっと
スノーボードで、片足(前足)だけをバインディングに固定して滑ること。リフトの乗り降りや、平らな場所での移動(スケーティング)で使います。
ワンメイク わんめいく
キッカー(ジャンプ台)を飛んで、その一発のジャンプの完成度や技を競うこと。

を

ウォークモード うぉーくもーど
バックカントリー用や一部のスキーブーツに付いている機能。スイッチを切り替えると足首が動くようになり、歩きやすくなる仕組みです。
ウォータージャンプ うぉーたーじゃんぷ
夏場のオフトレーニング施設。プールに向かってジャンプ台から飛び込むため、着地の衝撃がなく安全にエア技を練習できます。
ウォール うぉーる
ハーフパイプやコース脇にある、切り立った雪の壁。この壁を駆け上がってターンしたり技をしたりします。
X Facebook instagram Line いなスキ!